How to use ・ 使い方

土地図鑑の使い方

住所を入れるだけで、その土地の災害リスクまわりの相場を、自分で調べられます。登録も、個人情報も、電話も、しつこい営業もありません。はじめての方も、この通りに進めれば大丈夫です。

MENU

  1. 土地図鑑とは
  2. こんなときに役立ちます
  3. 災害リスク(ハザード)を調べる
  4. 色の読み方
  5. まわりの相場や、ほかの調べもの道具
  6. 大切にしていること
  7. よくある質問
  8. やさしい用語辞典

01土地図鑑とは

土地図鑑は、個人情報のいらない、土地の調べものができる場所です。国や自治体が公開している公的なデータを使って、気になる土地の災害リスクやまわりの相場を、あなた自身の目で確かめられます。

02こんなときに役立ちます

家や土地を買う前に気になる物件の住所で、洪水や津波の想定区域に入っていないかを、内見の前に自分で確認できます。
引っ越し先をえらぶとき候補のエリアの災害リスクや、まわりの相場感を、落ち着いて見比べられます。
土地や家を相続したときその土地がどんな場所か、まわりの相場はどのくらいかを、まず自分で把握できます。
売却を考えはじめたとき「まだ売ると決めていない」段階でも、まわりの相場の目安を、電話される心配なく調べられます。

03災害リスク(ハザード)を調べる

いちばんよく使う道具が「ハザード即チェック」です。住所を入れるだけで、洪水・津波・土砂の想定区域を地図で確認できます。

  1. ホームまたはこのページの「ハザードを調べる」を開く
  2. 上の欄に住所を入れて「調べる」を押す(例:沖縄県那覇市おもろまち1-1)
  3. その場所に地図が移動し、ピンが立ちます
  4. 洪水・津波・土砂の色が地図に重なって表示されます
  5. 右のチェックを外すと、その災害の色を消せます(1つずつ見たいときに便利)
ヒント:市区町村や町名だけでも調べられます。うまく見つからないときは、番地を省いて「那覇市おもろまち」のように入れ直してみてください。地図は指でドラッグ・ピンチで拡大縮小できます。

04色の読み方

ピンの位置に色が重なっていれば、その災害の想定区域の中です。色が付いていなければ、その想定区域の外です。色が濃いほど、想定が大きい区域を表します。

大切:これは目安です。ここに出ない災害(高潮・液状化など)もありますし、指定は更新されることもあります。実際の避難や購入の判断は、お住まいの自治体のハザードマップもあわせて必ずご確認ください。

05まわりの相場や、ほかの調べもの道具

ホームの「調べもの道具」には、土地図鑑のツールと、国や自治体が無料で公開しているサービスをまとめています。先頭は土地図鑑のツール(このサイトの中で開きます)、それ以外は別のタブで開きます。それぞれ、こんなことが調べられます。

不動産情報ライブラリ
国交省のサイト。実際の取引価格や地価、都市計画、災害情報を地図で見られます。「まわりでいくらで売れているか」の目安に。
全国地価マップ
相続税・固定資産税の路線価や、地価公示を地図から確認できます。土地のおおよその評価の目安に。
路線価図(国税庁)
相続・贈与のもとになる「路線価」を地域ごとに確認できます。
ハザードマップポータル
洪水・土砂・津波・高潮など、その場所の災害リスクを重ねて確認できる国の総合サイト。
地理院地図
地形・標高・空中写真・昔の地図まで。その土地の成り立ちを知りたいときに。
RESAS(地域経済分析)
人口や産業など、地域の統計をグラフと地図で。まちの様子を知る手がかりに。
いずれも登録も個人情報もいりません。土地図鑑と行き来しながら、気軽にお使いください。

06大切にしていること

よくある質問

登録や個人情報は必要ですか?

いりません。メールも電話番号も登録も不要で、そのまま調べられます。あとから営業の電話がくることもありません。

お金はかかりますか?

無料です。土地図鑑のツールも、まとめている公的サービスも、すべて無料でお使いいただけます。

沖縄以外の土地も調べられますか?

はい。全国どこの住所でもお使いいただけます。沖縄については、いちばん詳しく調べられるように育てています。

住所を入れても見つかりません。

番地まで入れると見つからないことがあります。「市区町村+町名」まで(例:那覇市おもろまち)で入れ直してみてください。それでも出ないときは、近くの交差点名やランドマークではなく、住所表記でお試しください。

表示された内容は正確ですか?

国や自治体が公開している公的データをそのまま重ねて表示しています。ただし「目安」であり、ここに出ない災害や最新の指定もあります。大事な判断の前には、各自治体の情報も必ずご確認ください。

相場は「この家はいくら」と分かりますか?

分かるのはそのエリアの相場の目安です。個別の物件の査定額ではありません。売却を具体的に考えている方は、下の「不動産会社の方へ」から静かにご相談いただけます。

調べたことは記録・保存されますか?

登録がないため、あなたの情報がこちらに残ることはありません。結果を残したいときは、画面のスクリーンショットや、ブラウザの印刷(PDF保存)をご利用ください。

スマートフォンでも使えますか?

使えます。住所を入れて「調べる」を押すだけの操作は同じです。地図は指で動かせます。

やさしい用語辞典

ハザード災害の危険性のこと。「ハザードマップ」は、災害の想定区域を地図にしたものです。
浸水想定区域大雨や津波などで水につかると想定されている範囲。あくまで想定で、必ずそうなるわけではありません。
土砂災害
警戒区域
がけくずれや土石流などの危険があると指定された範囲。
路線価道路ごとに定められた土地の評価額。相続税や贈与税の計算のもとになります。
地価公示国が毎年公表する、標準的な土地の価格。土地の値段のおおよその目安に使われます。
相場そのあたりで、だいたいこのくらいで取引されている、という価格の目安。1軒ごとの値段ではありません。
公的データ国や自治体などが公式に公開している情報。誰でも同じものを確認できます。

不動産会社の方へ

沖縄の不動産営業には、土地図鑑をさらに深くしたプロ向けツール「OKIMAP」があります。相場・ハザード・近隣の実成約まで、地図の上でひとまとめに。

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